「できる」「できない」にはセルフイメージが大きく関わっている。

物事の上達にはセルフイメージが大きく影響してきます。

セルフイメージとは

”自分で自分のことをどう思っているか”です。

そのほとんどが小さい頃に形成されています。

まっさらな状態の赤ちゃんから

家族と交わりコミュニティの人と関わり

言葉や態度でいろんなことを発したり受けたりしていき

今のあなたができあがっています。

もちろん持って生まれたものもありますが、

おぎゃーとこの世に生まれて来て生きてきて

その過程でどんな言葉に出会い

どんな状況をくぐり抜けて来たかで

今の性格やものの考え方が創られてきたのです。

愛のある言葉をたくさんもらってきた20年間と

傷つくことをたくさん言われて来た20年間では

別人のようになるということです。

そのため、

自分で”自分にはできる!”と思えないと

なかなかある一定のところで伸びが悪くなってしまう

ということに陥りやすいのです。

ある程度のところまでは

正しい技術を身につければ誰でも行くことができます。

そこから先には個人個人の問題と向き合わなければならなくなるでしょう。

だから子供のうちに

どんな言葉をかけるかがとても重要視されてくるのです。

子供には特にデリケートなので

言葉の奥にある本当の想いや

ふっとした表情をも見逃さないように注意しています。

そして年齢が若ければ若いほど

「自信がない」から「自信をもつ」に変わることは

時間を要さないと思うので

根気よくその子の着火材となる言葉や体験を提供できるように

と思っています。

結果よりも、過程が大事です。

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