お疲れ様会

来られるメンバーだけで

伊香保ハワイアンフェスティバルお疲れ様会をやりました。

余ったカーネーションで全員にレイをプレゼントすることが出来ました。

 

ステージに立つということは人に魅せるということ。

いつも以上に練習を頑張ってその成果を発表する。

群舞なのでみんなと気持ちも振りも揃えなければ。

そこへの道のりは決して簡単ではありません。

人数がいればいるほど、想いがそれだけあり、

事情がそれだけあり、スケジュールがそれだけ様々です。

そんな中、スタジオ始まって以来初めて優〜しく指導してみたんです。

同じところを何度も何度もやさ〜しく繰り返してみていたんです。

その結果、どうなったと思いますか?

、、、何も変わらなかったのです。

できないものができないままだったのです。

みんなの想いがひとつになるには、

振りが細かーく揃うには、それなりの厳しさが必要です。

そしてその厳しさの度合いを先生が調節していくんです。

優しいと調子が狂うと言われてしまいました。笑

やはり、今まで通りのワタシがいいみたいです。

どこのお教室の先生も口を揃えて言われていましたが、

厳しくすると、愛がないと誤解されがちですが、

逆、なんですね。

 

 

各クラスが、ひとりひとりがどこのラインを目指したいかによって

指導内容が変わってきます。

ショーなのか

コンペティションなのか

インストラクターなのか

イベントなのか

全然違います。

ショーはお客様に魅せるもの。楽しんでもらうもの。

クライアントさんの意見が入ってきます。

コンペティションはトラディショナルなお教室の系統を的確に表現。

インストラクターなら人間性から磨いていく心得が必要。

それをもっと丁寧にワタシから言葉で伝えてあげようと思いました。

SNSやブログでこのように書くことで

理解してもらえることがたくさんあるようでとても嬉しい限りです。

ワタシは喋るのが上手じゃないから踊って想いを伝えています。

その分こうしてゆっくり考えながら書いて

これからも想いを伝えていこうと思います。

 

そんなことを考えている数日後

コンペのジャッジシートが届きました。

なんと、

思っていたより良いではないですか!!

ワタシも生徒も大喜び!

みんなの想いが届いた結果です。

この調子で次回の挑戦へとつなげていきましょう!!

Mahalo nui loa

love my ohana

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