ちびっこ先生に成長させてもらっている

 

ちびっこレッスン

幼稚園児から小学校低学年のKEIKIのクラス

頑張ってダックウォークをしています♡

幼稚園は何かと先生がかまってくれて

一緒に遊んでくれて

でもそれが小学生にあがると

今度は先生というのがそれまでより遠くなってしまいますよね。

お友達やコミュニティ、社交の場の中で

ひとりの人として立って行くときなのでしょうね。

そして小学生もひとつ、またひとつって年を重ねるにつれて

小学校で点数をつけられたり評価される場面に出くわし

そういうことで

自分の得意不得意がでてきて

はじめて人と自分を比べるという環境と

自分自身にきっと戸惑うのでしょう。

ワタシは長くやっているのに

後から入って来たお友達より成長が遅い、または下手だ。

という風に自分で決めてしまった場合、

既に「自分は下手だ、できない」

というレッテルを自分で自分に貼るようになる。

そうすると、

そこが第一歩となって

大人になるまでにその思考を拭えないと

自己肯定感がとても低くなってしまう恐れがある。

だから私たちが小さい子供と接するときに気をつけることをは

「できない」という思考のままにさせないこと。

「できない」を「乗り越えればできる」

という思考にもっていくにはとにかく体験をさせること。

何度も何度もやってもらって小さな成功体験を増やし、

「やればできるじゃん」思考にもっていってあげること。

小学1年生で初めてうちにフラを学びに来てから

もう5年もたつ。

ワタシも一緒に成長させてもらっています。

小さな先生に感謝です♡

 

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