自己受容と自己肯定

自己肯定感と自己受容感

意味はそのまんまなんですが、

自己受容感を満たしてあげるには、

感情に敏感になってあげてほしいのです。

 

悲しいんだね〜

嬉しいんだね〜

悔しいんだね〜

ママが子供に寄り添うみたいに

感情に寄り添って上げてほしいんです。

 

 

頑張ったね〜

はNGです。

なぜかというと、

→頑張らなければ価値がない

→頑張らない自分には価値がない

という思考にはしるから。

 

 

自己肯定感を満たすには

繰り返し思考することですね。

これはOK

これもOK

そのまんまでOK

と。

 

 

自己肯定感というのは

自己受容感があって初めてその上に成り立ちます。

自己受容できていないのに

自己肯定しても

ちぐはぐですね♡

 

土地があってはじめて建物が建つように

自己受容がされていて

はじめて自己肯定が効果を発揮します。

 

特に子供たちに接するときに気をつけようと思うのです。

ありのままの自分でOK

って本人がちゃんと自分を受容し肯定できるように♡

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