MANA-マナ-

mana マナとはハワイではスピリチュアルなパワー、エネルギーのこと。

古代ではkahuna カフナ(マスター)といって呪いや癒し等パワーを扱える人が存在していました。

また、ali’i アリイと呼ばれる位の高い人たちはマナも高かったので

アリイたちの爪や髪の毛、骨などはとても身長に扱われていました。

言葉にもよくマナが宿ると言います。

パワースポットはマナの高い場所と言います。

スポーツ選手もマナが高いと言われますね。

カヌー職人や僧侶、農民、などなど職業に応じたマナというのも ありました。

マナはまた、親から子へ受け継がれるものでした。

親と対等以上のマナを受け継ぐには、配偶者も強いマナを持っていることが求められました。

マナが高くない平民と結婚するということは、その子供のマナが薄まってしまうということのようです。

また、フラでも大会前等に行いますが、

マナを守るためのカプ(禁止)が定められ、目の前の目標に集中させるのです。

自分の持つマナは自分で高めたり他人からもらったりということも出来たと言います。

 

現代を生きる私たちに置き換えて言うと、

自分のもつパワーやエネルギーをいい風に使いましょうということですね。

自分次第でどうにも動かせる、”気”です。

goodな気を纏っていたいものですね。

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